スウェーデンというスタイリッシュな国
はじめまして、‘a-priori(アプリオリ)’を命名したSです。
誕生してまもないですが、海外のレア情報や深い内容で興味溢れる情報を、提供していきたいと思っています。
さて、11月1日から始まりました、‘Swedish Style Tokyo 2006'〜もうひとつの楽園〜のために神谷町にあるスウェーデン大使館へ行ってきました。

スウェーデンという国は、森林にあふれ西ヨーロッパで3番目に大きな国です。
国民は‘ゆりかごから墓場まで’の通り守られ、世界でも近代的で洗練された福祉・産業国で知られています。

‘もうひとつの楽園’というテーマは、今回のスウェーデンスタイル2006の中でも一番の核である展示会。
現在注目されている若手人気デザイナー4人を一堂に集結した展示会は今回初めてで最後とのこと。

‘WALLFLOWERS'〜壁の花〜を命名されたこの展示名は、テキスタイル他、グラフィックデザイン、写真といった異なる分野から集まった芸術家達の思い思いを一つにしたようです。

スウェーデンのデザインは自然の素材、力強い色彩、シンプルかつ洗練されたラインで、スカンジナビアの進歩的なデザインの代名詞となり、影響を与えているのでしょう・・・。

次回も素敵な情報をアップしていきますのでよろしくおねがいします。。